蔵王の見える風景

宮城南部から蔵王の見える風景を中心にして、みちのくの四季をご紹介します。

齊理屋敷 新館

齋理屋敷は、江戸時代から昭和にかけて七代続いた豪商、齋藤家の屋敷です。

代々の当主が齋藤理助を名乗ったことから齋理と呼ばれるようになりました。
呉服・太物の商いから、養蚕、味噌醤油の醸造など幅広い商売を手がけて栄えましたが、第二次大戦後に店を閉じてしまいました。
昭和61年、屋敷と蔵が収蔵品を含めてそっくり町に寄贈されたことから、膨大な収蔵品を調査・整備して、昭和63年、蔵の郷土館として開館したそうです。
蔵と屋敷に、豪商の暮しぶりを物語る豪華な調度品や、商売の道具など様々な品が展示されています。
今日はその中でも大正時代に作られた新館をご紹介します。




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当時は電車もバスも無い山間部の小さな町にこんなオシャレな建物が造られたらさぞ近所の人たちは驚いたでしょうね。
シャンデリアもあるし、ステンドグラスまで・・・・。
どれ位裕福だったのか想像できませんね(@_@)

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  1. 2012/04/03(火) 06:58:17|
  2. --丸森町
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